「読む力」「書く力」は全ての教科の土台です

「読む力」「書く力」は、国語のみならず数学や英語を始めとした全ての教科に関わるものです。

これらの力をつけるには読書の習慣が欠かせません。

「わくわく文庫」は、活字離れ、本離れを少しでも解消したいという思いから誕生した「読書支援・速読聴トレーニング」システムです。本を読む習慣のない子どもたちを自然に本の世界に引き込み、その結果として、「集中力」や「文章を速く読む力」を養うことができます。

国語だけでなく他の教科の成績も上がった!

本がすらすら読めるようになった
文章を読むのが速くなった

知っている言葉や漢字が増えて
語彙が豊富になった

「わくわく文庫」を受講している子どもヘアンケートを取ったところ、国語の成績が上がった子どもが約80%、国語以外の教科の成績が上がった子どもが70%以上という結果が出ています。また、「読書が好きになった」「人の話が聞き取れる」「集中力がついた」「文章を書くのが苦手ではなくなった」などの効果が表れています。

(参考:日本コスモトピア実施アンケート)

小学4年生の男の子のお母様

本を読むのが苦手な子どもでも、驚くほど集中して、飽きずに、そして何より楽しそうに読書するようになりました。
 結果として、集中力がつき、落ち着いて学習できるようになりました。

小学5年生の女の子のお母様

本に対して苦手意識がなくなり、読書を楽しむようになりました。

中学2年生男子生徒

文章を速く読むことができるようになり、短時間でも多くの本を効率的に読むことができるようになった。

小学5年生の女の子のお父様

本を読むことで、漢字を覚えたり多くの言葉を知り、読解力がついた。

中学1年生女子生徒

文章を読み取る力がついたことで、国語のみならず他の教科でも学習内容がよく理解できるようになった。

中学2年生男子生徒

速読聴の効果で、話がゆっくり聞こえるので、ゆとりを持って他人の話が聞けるようになった。また、英語のリスニングの成績も上がった。

小学6年生の男の子のお母様

教科学習を始める前に読書をすることで、集中力を高めることができた。

中学1年生女子生徒のお母様

読書をした後で感想文を書くことにより、書く力がついた。積極的に表現できるようになった。

速読聴で脳の働きが活発に!
~脳の働きの変化について検証を行いました~

「わくわく文庫」を普段より速い速度で読んでいる時の脳の働きを見ると、普段より脳が活発に働いていることがわかりました。脳の働きが柔軟な子どもの時に、このようなトレーニングをすることで、脳は情報をより速く処理しようと働き、それに慣れることで脳の処理速度も増していきます。

諏訪東京理科大学 篠原菊紀教授

世界の名著・良作 300タイトル以上

近代から現代の作品、和書・洋書の名著・良作といわれるものが厳選されています。
これらは口語やテレビ、漫画からはあまり発せられない美しい日本語で表現されている作品です。未就学児から中学生レベルまでの作品を300タイトル以上揃えています。

内容に合わせた朗読音声の質

作品の内容にあった声質のプロのナレーターが朗読を担当。朗読の持つ温かみを大切にしながらも、本を読んでいる子どもたちの感性の邪魔にならないよう、あまり抑揚をつけずに読んでいただいています。

聞きやすい倍速音声

1.5倍速、2倍速、スローモーションでも朗読音声が極端に高い、低いという現象を起こさないよう、朗読音声の質が変わらない技術で音声編集がされています。これは、本の内容に集中してもらうための工夫です。

「聞き」ながら「読む」ことで、抵抗なく読書が始められる

わくわく文庫に収録されている朗読音声を聞きながら、手に持った本を読み進めていきます。未就学児や小学校低学年生の、活字を読むことが苦手なお子様にも、抵抗なく読書を始めていただけます。

また、お子様の黙読スピードに合わせて朗読音声の再生速度が調節できるので、文章の意味を速く、正確に読むのに欠かせない「読解力」の習得を促します。さらに、黙読スピードより少し速い速度に設定すると、自然に「速読・速聴力」がつきます。

読み終わったら、作品のストーリーに応じたクイズにチャレンジ!! 楽しく「理解力」を深め、自然と「読解力」も身についていきます。

ことばクイズ…物語の中に出てくることばをクイズ形式で解説します
深めよう…内容の理解を深めます
あらすじクイズ…あらすじをクイズにすることで楽しみながら物語の内容を振り返ります

読書感想文を普段から書いていきます

敬倫メイツでは、本を一冊読み終えると、各自の力に合った作文用紙に、職員の指導の下で感想文を書いていきます。学年や読解力に応じてステップを踏みながら、内容を要約して文章にする「作文力」と、感情を文章にする「表現力」を身につけていきます。自分で感じたことを文章にしたり話をまとめたりする作業は、とても大切なことですが、なかなかトレーニングをする機会が得にくいのではないでしょうか。

「わくわく文庫読書感想文コンクール」に毎年参加

敬倫メイツでは、毎年夏に開催される「わくわく文庫読書感想文コンクール」に作品を応募しています。

このコンクールでは、作家の先生を審査員長としてお招きし、大賞・金賞などを選出して授賞式を行っています。本コンクールは、読書の楽しさ、素晴らしさを改めて知ることで、より豊かな人間性を育むとともに、読書推進のきっかけになることを目的としています。深い理解や豊かな表現力の作品に加え、感性豊かでユニークな作品が多数寄せられています。

わくわく文庫 解説動画

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